2012年2月アーカイブ

何を見てCFD業者を選ぶ

CFD取引をするときに口座開設をしなくてはいけませんが、そのポイントを
見てみましょう。以前にも紹介しましたがレバレッジや手数料の他にもリスク
回避のための制度があるかどうかも重要です。
以下の2つについて詳しく見てみましょう。

【マージンコール機能があるかどうか】

CFD取引にかかわらず投資をしていると含み損を出すことがあります。この
ように保持ポジションが悪化した時は、証拠金を増やすか、保持ポジションを
減らさなければいけません。保持ポジションが悪化したことを教えてくれるの
がマージンコール機能です。CFD取引は24時間マーケットが開いています
から、取引をしている人が常時ポジションの状態をチェックすることは不可能
でしょう。このように24時間常に保持ポジションを自動的に監視して悪化し
た場合にお知らせしてくれますから、損を最小限に抑えたり、次の一手を考え
るのにいいでしょう。

【マージンカット機能が有るかどうか】

取引をしていれば含み損が発生することはよくあります。この場合持ち直して
含み損がなくなってくれればいいですが、そのままさらに含み損が大きく膨ら
んでしまうことがあります。このように含み損が大きくなってしまうのを防ぐ
ために、業者がある一定の損失が発生した場合に強制的にポジションを決済し
てくれるのがマージンカットです。勝手にポジションを決済されますから余計
なお世話のように思いますが、業者から見れば損失が出れば出るほど業者はも
うかりますから、業者的にはマージンカットがないほうがいいのです。

マージンカットがあるということは、顧客のことを考えている良心的な業者と
言えますね。

コートが裂けている

スーツの上に着ているコートが、結構まずいことになっている。
どうなっているかと言うと、ポケットのあたりが大きく裂けているのだ。

いつそうなったのか、どうして裂けてしまったのか、
そこらへんはわからないのであるが、とにかくそうなのだ。
どうにかしたいところなのだが、帰宅したらいつも忘れてしまう。

妻に縫ってもらうように依頼もしてみたが、
もう何年も着ているコートだから、新しく買ったら、
と言うばかりで、縫ってくれる気配はないのである。

確かに新しいコートを買ってみたいところなのだが、
買い物に行けるときが限られているので、当座のところ、応急処置として
多少不格好でもいいから、縫っておきたいのである。

そんな風に思いながらも、ついつい忘れてしまうことしばし、
気づいたら、裂け具合が進行しており、かなり大きくなっていたのだ。
一度そういった破け方をしてしまうと、後は広がるばかり、
放置すればするほど、傷は深まっていくのである。

今日は、朝の段階ではちゃんとそのことを覚えているし、
帰宅したら縫い合わせるようにしようと思う。

そうして、できるだけ目立たないよう、そして傷が広がらないように
対処していきたいところである。
妻がやってくれないのであれば、自分がやるようにしよう。


 

Link