男性型脱毛症の種類と特徴

男性型脱毛症、いわゆる禿と呼ばれるものには、
実は2種類あるのですが、ご存知でしたでしょうか?

男性型脱毛症には、若年性と壮年性のものがあり、
これを区別して呼ぶのです。
どちらとも、症状に変わりはないのですが、発症する
年代で言い分けているのですね。

脱毛症は髪の成長期が短くなってしまうことが、
特徴としてあげられます。

髪は成長期、後退期、休止期という順番で成長して
抜けていくのですが、そのサイクルが短くなってしまうため、
普通の人より早めに抜けてしまうのです。

また、毛が細くなり弱く抜けやすくなるということも
覚えておくと良いでしょう。

呼び方としては、毛が抜ける現象が額の生え際から始まるのをM型、
頭の天辺から薄くなるのをO型と呼びます。

現在治療法としては、脱毛の原因とされている5αDHTを抑えてくれる
プロペシアという薬剤を服用するのが効果的とされています。

他には5αDHTの育成を阻害するフェナステリド、外用薬の
ミノキシジルを使用するのが良いとされているようです。
ですが副作用もありますので、
専門医と相談しながら治療していくことをおすすめいたします。

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